下水道管の内部をドローンで点検する実証を実施しました

閉鎖空間対応のドローンで約130mの下水道管内に進入し、内部映像と3次元データを取得。維持管理の省人化につながる点検手法として、有効性と課題を確かめました。

鳥取県のドローン社会実装に向けた実証の一環として、県内某所の下水道施設において、ドローンによる管内点検の実証に参加しました。

人が立ち入りにくい狭く危険な下水道管の内部(区間およそ130m)を、閉鎖空間に対応したドローンで進入し、内部の映像とあわせて3次元データを取得しました。維持管理の高度化・省人化に資する点検手法として、その有効性と実運用に向けた課題を確認するものです。

取得したデータは、施設の維持管理に活用できる形で提供します。当日は関係者向けの現場見学・質疑応答もあわせて実施しました。