2026年3月12日、米子商工会議所(7階大会議室)にて「鳥取版DDS(ドローン・ディープ・スコープ)実証事業報告会」を開催しました。
鳥取版DDSは、鳥取県の補助金(鳥取県ドローン社会実装モデル創出支援事業)を活用し、ドローンによる新たな点検サービスの社会実装に向けて、煙突点検・下水道点検・水道施設点検の実証を進めてきた取り組みです。本報告会では、各実証の内容と得られた成果、事業性の評価、今後の展開方針をご説明し、使用した実機の展示も行いました。
当日の内容
- 事業内容の報告(各実証の取り組みと成果)
- 事業性評価と今後の展開
- 質疑応答・実機展示
主催・協力
- 主催:株式会社タイヨー通信 / フューチャーテック株式会社
- 協力:O・F・T合同会社 / 九電ドローンサービス株式会社 / 株式会社ジュンテクノサービス
地域の事業者・関係者の皆様にご来場いただきました。閉鎖空間・水中空間に特化した点検は、老朽化が進むインフラの維持管理において重要性が高まっています。当社は今後も、撮影から納品まで地域で完結できるドローン点検モデルの確立を進めてまいります。