2026年6月11日、ある事業所で実施された防災訓練において、ドローン運用で協力しました。
災害の発生時を想定し、ドローンを用いて次の3点を実施しました。
- 構内の空撮による被害状況の調査・映像記録
- 上空からの避難状況・人員の確認
- 撮影した映像を災害対策本部へリアルタイムに伝送
赤外線カメラとズームカメラを搭載した機体(DJI MATRICE 30T)を使用し、現場の状況を素早く可視化することで、対策本部の状況把握と意思決定を支援しました。
ドローンは、人が近づきにくい場所の状況確認や、災害対応の初動における情報共有に有効です。当社は今後も、地域の防災力向上に役立つドローン活用を進めてまいります。