「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」にO・F・T合同会社と共同出展します

10月17日(土)・18日(日)、倉吉市で開かれる「防災のテーマパーク」に出展します。物資運搬・暗所点検・水中点検・災害対応の4分野でドローンの活用を紹介するほか、ドローンサッカー®の操縦体験もお楽しみいただけます。

フューチャーテック株式会社は、2026年10月17日(土)・18日(日)に鳥取県倉吉市で開催される「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取(第11回 防災推進国民大会)」の鳥取県併催イベント「防災のテーマパーク」に出展いたします。

フューチャーテックについて

フューチャーテックは、山陰で通信事業を担うタイヨー通信グループの一員として、島根県・鳥取県の両県全域で事業を行っています。通信インフラに関わる業務に加え、近年はドローンを活用した下水道管・煙突・水中構造物などの点検や、防災訓練でのドローン運用にも取り組んでいます。

出展内容

ブースでは「見て!触れて!学ぼう!ドローン・ロボットの世界」と題し、防災やインフラ維持管理の現場で活躍するドローンを、次の4つの分野に分けてご紹介します。あわせて、球体型の専用ドローンを操縦できるドローンサッカー®体験もご用意しています。

  • 物資運搬(使用機体:DJI FlyCart 100) 山間部など搬入しにくい現場へ、空路で資機材を届ける取り組み。ウインチを使った荷下ろしにも対応します。
  • インフラ・暗所点検(使用機体:Flyability ELIOS 3) 煙突や下水道管路など、人が入りにくい狭く暗い場所の内部を遠隔で確認し、映像と3D点群で記録します。
  • 水中点検(機種例:QYSEA FIFISH V6) 調整池・水源池などの水中構造物を、水面から遠隔操縦して点検・記録します。
  • 災害対応・救援(運用機体例:DJI Matrice 30T) ドローンレスキューユニットの活動を通じて、上空からの映像を関係者で共有し、災害時の初動や判断を支える取り組みをご紹介します。

ドローンサッカー®体験

ブースでは、専用の球体型ドローンを操縦するドローンサッカー®を体験していただけます。ぜひお気軽にご参加ください。

本出展は、株式会社タイヨー通信を含むパートナー企業と取り組む「DRONE SHARE PROJECT」として行うもので、九電ドローンサービス(閉鎖空間点検)、ジュンテクノサービス(水中点検)に専門技術協力をいただいています。

出展ブース

  • 出展番号:体験9・体験10
  • 出展タイトル:見て!触れて!学ぼう!ドローン・ロボットの世界
  • 場所:防災のテーマパーク 防災訓練・体験エリア(大御堂廃寺跡)
  • 時間:10月17日(土)・18日(日) 両日とも 10:30~16:00

開催概要

  • 名称:防災推進国民大会2026 in 鳥取(ぼうさいこくたい2026 in 鳥取)
  • 大会テーマ:共に考え・備え・守る ~「支え愛」で守る命と暮らし~
  • 会期:2026年10月17日(土)・18日(日)
  • 会場:エースパック未来中心、鳥取県立美術館周辺(鳥取県倉吉市)
  • 主催:防災推進国民大会2026実行委員会(内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議)
  • 協力:鳥取県、倉吉市
  • 入場料:無料
  • 公式サイト:https://bosai-kokutai.jp/2026/

ぼうさいこくたいは、内閣府等が主催し、産学官民の関係者が日頃の防災活動を発表・交流する国内最大級の防災イベントです。

大会のプログラムや会場案内は、公式の大会パンフレットをご覧ください。

※ 鳥取県併催イベントは原則雨天開催ですが、荒天時は内容の変更・中止となる場合があります。開催状況は鳥取県併催イベントの公式サイトでご確認ください。

ドローンが実際にどのように使われているのか、ぜひ会場で間近にご覧ください。皆様のご来場を、社員一同心よりお待ちしております。